他社火葬炉での火葬炉使用差止めの事例

ペット火葬炉の使用差し止めの仮処分

東京都板橋区で他社の火葬炉使用のペット葬儀業者において、周辺住民が使用差し止めを求めた仮処分申し立てについて、東京地裁は請求通り使用差し止めの仮処分決定を出しました。
また、地裁はその後住民側の請求に基づき創業中止を認める仮処分を決定しました。

こうしたペット火葬炉をめぐるトラブルは全国で発生していますが、その理由は悪臭や、有害物質、煙より健康に被害が生じるといったことで、十分な性能を持たない火葬炉を使うことに原因があるといえます。


東京都板橋区の件では、火葬炉の煙突から煙が出ている様子が写真撮影され、その写真が証拠として提出されたり、また、火葬炉から基準値を上回る有倍物質が排出されたことが、鑑定結果として出ていたことから、付近住民に健康被害が生じ得ることを住民側において疎明できたので、裁判所も火葬炉の使用を差止める決定を出したものと思われます。

当社の火葬炉は、すでに大手鑑定機関にてしっかりとした測定を行い、その安全性を明らかにしていますので、こうした万一の申し立てにも客観的な資料を提出することが可能です。
他の火葬炉メーカーにおいても、無煙・無臭とするところがありますが、こうした客観的な資料を用意しているところはなく、実際に申し立てがあった場合、その時点から対策を講じなければならず、開業の遅延や創業の停止といったことにもなりかねません。

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