大切な家族を見送るという事
長い時間を共に過ごしてきた、ベットで一緒に眠っていたペットちゃん。
その小さな体がいなくなった夜、いつもあったぬくもりの空間は、急に静まり返ります。
ペットの火葬は、単なる手続きではなく「家族とのお別れの時間」でもあります。
・ペット火葬という選択
近年、日本ではペットを家族として見送る文化が広がり、専門の火葬サービスを利用される方が増えています。
私共、株式会社京滋エンジニアリングでは、ペットちゃんの火葬のお手伝いをさせていただいております。
火葬の方法もいくつかあり、
・合同火葬(お友達と一緒に火葬)
・個別(立会火葬)家族様が最後まで見守る
・個別(一任火葬)お別れのあとスタッフに一任してお任せする
それぞれに特徴があり、家族の想いに合わせて選ぶ事ができます。
◎お別れまでの流れ
ペットちゃんが亡くなられたら、まずは体を清め、涼しい場所で安置します。
好きだった毛布やおもちゃなど側においてあげるご家族も多いです。
火葬当日は、最後に声をかけたり、撫でたりする時間が設けられます。
そのひとときは、悲しみと同時に「ありがとう」を伝える時間でもあります。
◎ぬくもりは消えない
ベットで丸くなって眠っていた姿。
寝息や、ふとした仕草。
火葬という区切りを迎えても,想い出まで消える事はありません。
むしろ、より深く心に刻む時間になるかもしれません。
ペットちゃんは、きっと最後まで「ありがとう」と伝えてくれているはずです。
そしてこれからも、私達の心の中で、そっと寄り添い続けてくれるでしょう。
滋賀・三重・大阪・担当F
株式会社京滋エンジニアリング